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	<title>
	ペダルのこと、演奏のこと へのコメント	</title>
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	<link>https://kawamurafumio.com/blog/archives/313</link>
	<description>ピアニスト 川村文雄のオフィシャルブログ ～ 私事、日々の雑感など‥</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 Dec 2017 06:15:50 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>
		kawamurafumio より		</title>
		<link>https://kawamurafumio.com/blog/archives/313#comment-141</link>

		<dc:creator><![CDATA[kawamurafumio]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 00:26:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[Ayaさん
ペダルについて語りだしたらもう止まらなくなってしまうのですが、Ayaさんくらいのレヴェルになれば曲によっては初めからペダルを使って譜読みを始めないと作曲家がどんな響きを求めていたのかがチンプンカンプンの状態で音や記号をやっつけていく作業になりかねません．やっとの思いでフィンガーレガートで弾けるまで練習を積んでも、それからようやく（ペダルを使って）アフターサウンドを意識し始めたのでは遅きに失するのです．もちろん、前述のように、それは作品によりますし、部分的にペダルなしでも弾けなければならないパッセージや和音はたくさんあります．ただペダルそのものは、当たり前の理屈ですが、ペダルを使った状態で耳のセンスを鍛えないことには真の意味では使いこなせるようにならないんですね．今度レッスンにいらっしゃった時に実際の曲で説明しましょう．私、忘れてしまうといけないので覚えていてくださいね、、笑

匿名希望さん
私も最近ほんとうによく忘れます、とりわけ先月（8月）はこれまで生きてきた人生でもっとも忘れっぽいひと月でした．曜日や人の名前に始まり、日用品、楽譜、資料etc..とにかくありとあらゆるものを失念してたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまって．って、そういう話じゃないんですよね、、汗　小さいお子さんがペダルを使うべきか否かについて私はここでは何とも申し上げられませんが、少なくとも大人になれば、分別や物事に対する理解力が格段に増しますから、それはそれなりに（ペダルを使った状態で）諸々に伴う苦楽を受け止めて頂かなければなりません、、苦笑　ちなみに背表紙（裏表紙と書くべきでしたかね）の落とし主はSchumannの&quot;Fantasie&quot;でした．]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ayaさん<br />
ペダルについて語りだしたらもう止まらなくなってしまうのですが、Ayaさんくらいのレヴェルになれば曲によっては初めからペダルを使って譜読みを始めないと作曲家がどんな響きを求めていたのかがチンプンカンプンの状態で音や記号をやっつけていく作業になりかねません．やっとの思いでフィンガーレガートで弾けるまで練習を積んでも、それからようやく（ペダルを使って）アフターサウンドを意識し始めたのでは遅きに失するのです．もちろん、前述のように、それは作品によりますし、部分的にペダルなしでも弾けなければならないパッセージや和音はたくさんあります．ただペダルそのものは、当たり前の理屈ですが、ペダルを使った状態で耳のセンスを鍛えないことには真の意味では使いこなせるようにならないんですね．今度レッスンにいらっしゃった時に実際の曲で説明しましょう．私、忘れてしまうといけないので覚えていてくださいね、、笑</p>
<p>匿名希望さん<br />
私も最近ほんとうによく忘れます、とりわけ先月（8月）はこれまで生きてきた人生でもっとも忘れっぽいひと月でした．曜日や人の名前に始まり、日用品、楽譜、資料etc..とにかくありとあらゆるものを失念してたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまって．って、そういう話じゃないんですよね、、汗　小さいお子さんがペダルを使うべきか否かについて私はここでは何とも申し上げられませんが、少なくとも大人になれば、分別や物事に対する理解力が格段に増しますから、それはそれなりに（ペダルを使った状態で）諸々に伴う苦楽を受け止めて頂かなければなりません、、苦笑　ちなみに背表紙（裏表紙と書くべきでしたかね）の落とし主はSchumannの&#8221;Fantasie&#8221;でした．		</p>
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		<title>
		匿名希望 より		</title>
		<link>https://kawamurafumio.com/blog/archives/313#comment-117</link>

		<dc:creator><![CDATA[匿名希望]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 14:26:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　残暑お見舞い申し上げます。
立秋過ぎて台風が列島を縦断し、今日は恵みの雨、過ごしやすい一日でした。
ペダルについて改めて考えてしまいました。
ソフトペダルを踏むと確かにそこで一安心、ピアノにお任せ状態になっているなあ、と
反省しました。そこからの弾き方をもっと考えないといけませんね。ただ弱いだけでは
どうしようもない・・・。
いろいろなことを忘れる一方ですが、なぜかペダルを初めて習った時のことはよく覚えています。゛私も踏んでいいんだ！！”　その時はとても感動しました。
「耳で踏む」とはおっしゃるとおり！耳も頭も総動員ですが、疲れていると集中できていない・・・をはっきり自覚する今日この頃で情けないことです…。

　ヘンレ版の背表紙、笑ってしまいました。私もセロテープのお世話になりました。
パデレフスキー版に至ってはガムテープで補強、色合いは合う・・・でも何と言っても荷作り用のテープ！春秋社版は何年経っても大丈夫です（笑）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　残暑お見舞い申し上げます。<br />
立秋過ぎて台風が列島を縦断し、今日は恵みの雨、過ごしやすい一日でした。<br />
ペダルについて改めて考えてしまいました。<br />
ソフトペダルを踏むと確かにそこで一安心、ピアノにお任せ状態になっているなあ、と<br />
反省しました。そこからの弾き方をもっと考えないといけませんね。ただ弱いだけでは<br />
どうしようもない・・・。<br />
いろいろなことを忘れる一方ですが、なぜかペダルを初めて習った時のことはよく覚えています。゛私も踏んでいいんだ！！”　その時はとても感動しました。<br />
「耳で踏む」とはおっしゃるとおり！耳も頭も総動員ですが、疲れていると集中できていない・・・をはっきり自覚する今日この頃で情けないことです…。</p>
<p>　ヘンレ版の背表紙、笑ってしまいました。私もセロテープのお世話になりました。<br />
パデレフスキー版に至ってはガムテープで補強、色合いは合う・・・でも何と言っても荷作り用のテープ！春秋社版は何年経っても大丈夫です（笑）		</p>
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		<title>
		Aya より		</title>
		<link>https://kawamurafumio.com/blog/archives/313#comment-110</link>

		<dc:creator><![CDATA[Aya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 07:59:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://kawamurafumio.com/blog/?p=313#comment-110</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。

「ペダル」と一言で言っても本当に奥が深いものなのですね。
今回のエントリーを読んでそう思いました。

私は趣味で弾く程度なので、「この部分ではペダル必要かな？どうかな？」くらいのレベルですが、やはり自分で奏でる音をきちんと聴いて判断するべきものなのですよね・・・。
【ペダルは耳で踏むもの】
勉強になります☆

今回のお話を読んで、私は子供の頃を思い出しました。
その頃は少しでも早くとぎれのない演奏をしたい気持ちにかられて、安直に右側のペダルを踏むクセがあり、よく地元の教室の先生に注意されました(苦笑)。
学生時代観ていた服部克久さんの番組で「あく間(悪魔)が怖い」という話をされていて、まさにこれは私のことだ！と思ったものです。
それからは両手がしっかり演奏できるようになってからペダルを踏むようにしています。

最近練習時間が取れないでいてもどかしい日々ですが、落ち着いたら今回のお話を思い出して、私もペダルに改めて向き合っていこうと思います。
時々右足のウオノメが痛んで「イテテテ・・・」ってなりますが(笑)。アヤ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>「ペダル」と一言で言っても本当に奥が深いものなのですね。<br />
今回のエントリーを読んでそう思いました。</p>
<p>私は趣味で弾く程度なので、「この部分ではペダル必要かな？どうかな？」くらいのレベルですが、やはり自分で奏でる音をきちんと聴いて判断するべきものなのですよね・・・。<br />
【ペダルは耳で踏むもの】<br />
勉強になります☆</p>
<p>今回のお話を読んで、私は子供の頃を思い出しました。<br />
その頃は少しでも早くとぎれのない演奏をしたい気持ちにかられて、安直に右側のペダルを踏むクセがあり、よく地元の教室の先生に注意されました(苦笑)。<br />
学生時代観ていた服部克久さんの番組で「あく間(悪魔)が怖い」という話をされていて、まさにこれは私のことだ！と思ったものです。<br />
それからは両手がしっかり演奏できるようになってからペダルを踏むようにしています。</p>
<p>最近練習時間が取れないでいてもどかしい日々ですが、落ち着いたら今回のお話を思い出して、私もペダルに改めて向き合っていこうと思います。<br />
時々右足のウオノメが痛んで「イテテテ・・・」ってなりますが(笑)。アヤ		</p>
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