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エキスパートレッスン 2017′ vol. 4~6 お申込みについて

 今週金曜日(5月26日)よりピアノフォルテ上大岡 エキスパートレッスン 2017’ vol. 6~7(7~9月分)のお申込み受付を開始いたします.
 
 有り難いことですが、昨年頃からはお申込み開始日に定員に達してしまう状況ですので、ご希望の方は今一度受付開始の日時をご確認頂ければ幸いです.尚、定員に達した場合でもキャンセル待ちとしてお申込みをすることができます.それでは皆さまのご予約をお待ちしております.

 

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J&プレクラスコンサート(仙台教室)のご案内

 すっかり日が長くなりました.ちょうど今ごろは鳥たちが活動的になる季節 ― 窓を少し開けて寝れば、朝の4時頃にはヒヨドリやキジバト、シジュウカラたちのかしましい鳴き声で目が覚めます.

 さて、今回は教室長を務めさせていただいている桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室 仙台教室にて開催される J&プレクラスコンサートのご案内です.仙台教室は1961年に開設され、全国の桐朋の音楽教室の中でももっとも歴史ある教室のひとつです.これまでも桐朋学園のソルフェージュ教育は世界からも注目されてきましたが、仙台教室では合唱や室内楽といったアンサンブルの指導も盛んに行われています.

 J&プレクラスコンサート、今年度の第1回は5月27日(土)12時00分より同教室の地下Aスタジオにて行われます.楽器の魅力や音楽の歓びを体験していただくために ― とりわけ楽器を始めてまもない小さなお子さんや、これから楽器を始めようと思っている生徒たちのために ― 教室の講師の先生方が準備された楽しいプログラムがたくさん用意されています.教室生以外のお友達の鑑賞も歓迎とのことですので、お近く方はぜひお問い合わせのうえお運びください.

 
 

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 尚、今後の教室のイベントや仙台教室についての詳細は下記ウェブサイトを併せてご参照ください.

桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室 仙台教室(全国版)

 https://tohomusic-child.jp/class/sendai/

桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室 仙台教室(仙台版)

 http://www.toho-s.info/

仙台市青葉区 朝市そばのリトミック教室♪【音楽でハッピーライフを!!フレフレ!プレ日記】

 http://ameblo.jp/preclass/

音楽に生きる

 ゴールデンウィークが終わって、また賑やかな日々が戻ってきました.
 
 ところで、私事ですが、この4月からは実技レッスンや試験の審査に加えて新たに責任の重い仕事を任されるようになりました.今はちょうど一ヶ月ほど過ぎたところですが、覚えなければならないことも多く、準備や段取りが悪いとすぐ目が回りそうになってしまいます.ただ、同僚の先生方や、事務方の皆さんが親切にいろいろと教えてくださるので、救われるというか、つくづく有り難いなと思います.
 

 さて、タイトルに 「音楽に生きる」 と書きましたが、「音楽で生きる」 ではありません ― 後者はこれから音楽を生業にしようと考える人たちにはしっくりくるものかもしれません ― 音楽をすることを手段として音楽中心の人生を味わったり、誰かの役に立てたらいいなと考える‥それが 「音楽で生きる」 こと.一方、「音楽に生きる」 は今の僕の中では全く異なる意味として捉えています.別にどちらが正しいとかそういうことではありません.個人的な話ですが、今日はそのことを書こうと思います.
 

 僕が 「音楽に生きる」 ということを意識し始めたのはおそらく32歳の頃からだと思います.ちなみにそれまでは、音楽は僕にとって生きていくための職業でもあり、ライフワークでもあり、人生の大半を占める伴侶のようなものでした.もっとも、今もそうした感覚が無くなったわけではありません.けれども、ある時から「自分にとって音楽とは何なのか?」という問いが、それこそコペルニクス的にひっくり返って、 「音楽の中にある自分とはなんなのだろう??」 という問題にすり替わってしまった‥それが今から5, 6年前と記憶しています.そうこうしているうちに、音楽に生きる、もう少しわかりやすく言うと、音楽の中に生かされているような感覚が芽生えてきて、昨年の夏を過ぎたあたりからは自分の中でもはっきりとそれを認めるようになりました.
 
 正直、感覚というのはとても扱いづらいというか、うまく人に説明できないところもあるのですが、あえて言葉にすると、音楽というとても大きな流れのほんの一部分に過ぎない自分を受け入れているということです.わかりやすく言うと、音楽芸術はある意味で宇宙のように果てしなく広く、どこまでも深い.だから、自分でそれを意のままにコントロールしようとするのではなく、その中で自分がどう振る舞うべきかを一歩引いて考えたり、どうにも上手くいかない時には、我執を捨てて、その大きな流れに身をゆだねてみる.平たく言えば謙虚に生きるということなのでしょうが、それはほどほどで諦めたり、挑戦しないということではありません.やっぱり説明するのは難しいですね、、汗
 

 一つはっきり言えることがあるとすれば、僕が「音楽に生きる」という感覚が持てるようになって自分が変わったなと思うのは、以前よりも不安や恐怖心(イライラ)が減ったことです.もちろん、レッスンやコンサートがうまくいかなくて落ち込むことはあるし、基本的に仕事はとてもハードなのでグッタリ疲れることもあります.けれども、自分が音楽の大きな世界に包まれていると感じることでいい意味で拘りがなくなるというか、ことさらにそれを不満に感じることなく比較的おだやかな心で過ごせるようになったのだ思います.
 

 我ながら、書いているうちになんだかお坊さんの法話みたいになってしまいましたね、、苦笑

 

ゴールデンウィーク中に初めてラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行ってきました.
ハイドン、ブラームスの室内楽と、桐朋学園オーケストラのステージを堪能できて良かったです.
 
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桐朋学園大学 2017年度オープンキャンパスのご案内

 桐朋学園大学 2017年度 オープンキャンパス (2017年5月21日(日)10時30分~14時00分) のご案内をさせて頂きます.
 
 今回、短い時間ではありますが、下記の現役の学生の公開レッスンを担当します.
 
 ・川谷早紀さん(高校3年) ショパン:バラード 第3番 変イ長調 op. 47
 ・山田佐依さん(大学3年) ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op. 43 より 第17、18変奏
 

 他にも樋口一朗さん(大学3年)、小井土文哉さん(大学4年)が出演されるミニコンサートや室内楽の演奏会、またヴァイオリンや声楽の公開レッスンなどが企画されており、もちろん受験に向けた個別相談や資料も各種揃っております.音大(音高)進学を検討される方には是非この機会に参加されることをお勧めします.

 

 尚、オープンキャンパスの詳細やお申込み(参加費無料)については下記のホームページをご覧ください.
 
桐朋学園大学 2017年度オープンキャンパス
http://www.tohomusic.ac.jp/college/admissions/opencampus/2017-spring.html
 
お電話でのお問い合わせはこちら
 
桐朋学園大学 事務局 教務課入試係
TEL: 03-3307-4122
お問い合わせ時間(日・祭日は除く)
月~土:午前8時30分~午後4時30

 
 それでは、皆さまのお越しをお待ちしております.
 
 

気分転換

 ゴールデンウィーク、皆さまいかがお過ごしですか?

 僕は先月末の4月30日(日)に休暇を頂き、一日だけ福井に帰省しました.短い滞在でしたが、仕事のついでに立ち寄るのとは違い、心がとてもなめらかになりました ― もっとも、せっかくの休日に遠出をして出費を増やしたりエネルギーを浪費するってどうなんだろう?という相反する考えが今もあるにはありますが ― 周りの干渉を受けずに両親と共に気ままに過ごしたり、仕事のためではなく自分のためにピアノをさらったり好きなジャンルの本を読み耽ったりする時間は、今の僕にとって良い気分転換になっているように思います.

 

祖父が亡くなってから荒れ放題になっている庭の藤棚もすっかり見慣れました.
 
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僕にとってのいわゆる原風景の一つ‥でも、小さい頃は麦畑はなかったように思います.
 
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「気配」 こそ感じるものの、なかなか姿を見せないヒバリとキジ(オス).
 
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アンサンブル・ソナーレ定期演奏会を終えて

 先週末のアンサンブル・ソナーレ 第32回定期演奏会にいらしてくださった皆さま、有り難うございました.お陰様で無事に演奏を終えることができました.
 
 今回の本番で個人的に嬉しかったことは、日々、仕事をこなす中でのあらゆるしがらみや演奏上の制約、さらに自分に対する執着 ― もっともそれらはプロとして活動していくうえで必要なことでもあるのですが ― そうしたものから解放され、音楽そのものを心から愉しめたことです.本当に、ほんとうに幸せな時間でした.
 
 アンサンブル・ソナーレの皆さんとはきっとさまざまなご縁があって今回のこの音楽の歓びを共有することができたと思っています.どうも有り難うございました.そして毎回とてもあたたかく迎えてくださった指揮の飯塚正己先生、コンミスの上田圭さんにも改めて感謝致します.
 

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新緑と牡丹

 若葉の美しい季節になりました.いつ頃から今のような感慨を抱くようになったのかははっきりわかりませんが、新緑を見ているとなんとなく自分の心も若返りそうな気がします.まさに目の保養です.
 

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 ところで、昨日、牡丹の花が咲きました.3年ほど前に恩師から頂いたものですが、昨年はずいぶん可哀想なことをしてしまったので、今年は罪滅ぼしに茶殻を肥料代わりにやったりして、少しは世話らしい世話をしました.正直、大きな花は苦手なので今もまじまじと見ることはできないのですが、自分なりに面倒を見ていたせいか、今年は少しかわいらしく思えてきました.何ごとも心持ちが大切ということでしょうか‥
 

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 さて、昨夜はアンサンブル・ソナーレのゲネプロが無事に終わり、本公演まで残り2日となりました.大学の仕事も詰まっているので、気力と体力を落とさないよう気を付けて本番に挑みたいと思います.

 
 

アンサンブル・ソナーレ定期演奏会のご案内です

 春らしいお天気が続いています.今年は寒い日が多かったせいか職場の周辺や近所では桜が今も咲いています.
 
 さて、アンサンブル・ソナーレ 第32回定期演奏会が近づいてきました.今回はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を共演させて頂きます.
 

 チケットについてご質問を頂きますが、こちらの 公演は全席無料で整理券の配布もございません.席に限りがありますので、ご来場いただける方は当日は余裕を持ってお越しくださるのが良いとのことです.どうぞ宜しくお願い致します.
 

アンサンブル・ソナーレ 第32回 定期演奏会
 
2017年4月22日(土)14時00分開演(13時30分開場予定)
会場:調布市文化会館たづくり くすのきホール
曲目:
ベートーベン / ロマンス ヘ長調
ベートーベン / ピアノ協奏曲 第4番 ト長調
ベートーベン 交響曲 第2番 ニ長調
 
管弦楽:アンサンブル・ソナーレ
指揮:飯塚 正己
アンサンブル・ソナーレ ウェブサイト
 
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ウェブサイトをリニューアルしました

 新年度がはじまりました.仕事柄もあるのでしょうが、ここ数年はお正月よりも4月の新年度のほうが心があらたまる感じがして、気持ちにも張り合いが出ます.
 

 さて、今週も学校関連のセレモニーやミーティング等でバタバタと過ごしていますが、オフィシャルウェブサイトがリニューアルしましたので取り急ぎお知らせ致します.携帯やスマートフォンからアクセスされる場合は自動的に専用画面に切り替わりますので、PCサイトをご覧になりたい方はパソコンをご使用ください.
 

 今後とも引き続き、どうぞよろしくお願い致します.
 

川村文雄オフィシャルウェブサイト

 
 

平成29年度 ポルタ De ファツィオリ 受講生募集中

 4月になりました、今週は気温が上がりそうでホッとしています.
 
 さて、先日のエントリーでもご案内しました平成29年度 ポルタ De ファツィオリ の受講生募集が始まりましたのでお知らせ致します.締め切りは今月末、30日(土)です.詳細は下記の内容、またはオフィシャルウェブサイトをご覧ください.
 

平成29年度 ポルタ De ファツィオリ ~音をたのしみ 明日をひらく~
 
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募集期間:平成29年4月1日(土)~4月31日(土)
会場:なびあす 美浜町生涯学習センター
内容:ホールにおける公開レッスン全4回+コンサート発表全2回
応募資格:小学生以上の方(年齢の上限はありません)
参加料:6,000円(全レッスン、出演を含みます)
募集人数:10人程度(応募者多数の場合は初受講者を優先させていただきます)
 
【レッスン予定】
2017年6月4日(日)、7月9日(日)、12月3日(日)、2018年1月20日(土)
 
【コンサート】
2017年10月7日(土)ファーストコンサート
2018年2月12日(月祝)ファイナルコンサート ※スペシャルゲスト:松波恵子(チェロ)
 
皆さまのご応募をお待ちしております.